「新選組オブ・ザ・デッド」というスゴイ題名な映画。

スゴイタイトルの映画です。
そのまんまなタイトルですが、まあゾンビ映画です。
全力で良い意味です!と、叫びながら「B級映画です。」と、紹介してしまうでしょう。
だって、主演がバナナマンの日村勇紀さんですもの。彼は期待を裏切らないオトコですから。

とある商会から、ゾンビが逃げたし、物語が始まるのですが…
まあとにかく、安直で分かりやすく、期待を裏切らない展開にどんどん笑いがこみ上げてきます。
「ええっ!?そう来る?」というのも、それが期待通りであり、思わず笑ってしまう、笑わせられている自分が面白い。みたいな、なんだか本編の雰囲気とともにカオスです。
ラストシーンまでも意味不明で、「え?ナニコレ…(笑)」と言ってしまうのではないかと思います。
ゾンビ映画苦手なのですが、これはただのゾンビ映画ではないです!ゾンビやホラーが苦手な方でも全力で楽しめる、そして見終えた時には、心になにも残らない最上級のB級ゾンビ映画です。
あと1本くらい何かDVDないかな?とう時にレンタルしても失敗した!と、思わない映画です。ミュゼ 100円 カウンセリング